音符 ピアノ

老後の趣味にピアノが良い理由

老後の趣味にピアノが良い理由をご紹介します。

ピアノ(鍵盤楽器)は、初心者や先を長く楽しむ方にも向いている楽器だと思われます。 それは音感がなくても、押せば確実にその音が出せるからです。 ギターや弦楽器は、自分で音程をコントロールしなければいけません。

音色、音程、運指など複数のことをできるようにならないと、簡単なものでも曲が弾けないので、 独学の初心者だと、どうしてもこの楽器が良いという気持ちがなければ、挫折し易いのです。 更に、弦楽器だとどうしてもセッションを組まなければ物足りなくなってくるというのもあると思います。

ピアノですと、一人で伴奏とメロディを充分に成立させることができますので、1人で長くステップアップしていくのには最適といえるでしょう。感覚的に、先に実体験があった上で理論を学んだ方が絶対に分かり易いと思いますので、まずは少しずつでもやっていくのが良いと思います。

関節については、怪我や病気でないのでしたら、ピアノは指のストレッチ、トレーニングにもなって良いのではないでしょうか。ピアノなら、現代物、クラシック、ジャズ等々、幅広い対応もできますし、その辺も飽きずに長く続けられる理由になるかと思います。

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【30日でマスターするピアノ 体験者の声】
《48歳男性》
もしもピアノが弾けたなら、が実際のものになりました。 必ずしも毎日練習できた訳ではないので、30日かけての練習量では間に合わず、1.5倍の45日位かけて、 9番4楽章とジュピターをなんとか引けるようになりました。特にキラキラ星からアルペジオの練習までは 苦難の連続。右手だけの練習に左手だけの練習、両手合わせての練習と独自メニューを作り なんとかこなすことができるようになりました。
今はメトロノームを買い込み、テンポ60位から徐々にテンポあげ、常に一定のテンポで引けるように練習をしています。歩みは遅いですが、確実な1歩を目差し 練習を重ねています。今は安物の電子ピアノですが、今度はペダル付きの電子ピアノを購入検討中です。
リクエストではありませんが、先々ドビュシーの「月の光」なども引けるようになりたいと思っています。 とにかく、海野先生の練習法によって憧れのピアノが弾けるようになりつつあること、非常に喜ばしく思うと共に感謝の念に耐えません。

《59歳女性》
もう直ぐ60歳になりますが、子育てしてる時から、いつかピアノをという夢があり、娘がピアノを弾かなくなってもピアノは処分せず、この年まで待っていました。 ようやく姑もおくりだし、子供達も結婚して、自由な時間ができたということで、 何か良い方法がないかとネットで検索して巡り合えたのが、海野先生の教材でした。 子供の時に、少し嗜んだ程度で、指が動くか心配でしたが、譜面に指番号も書いてあるので、スムーズにできました。
まだ、30日も経っていませんが、第2回レッスン収録曲の「蕾」まで挑戦できました。毎日1時間程度の練習で、ここまで弾けるようになる なんて、自分自身、凄く嬉しく、主人も感心してくれて、豊かな老後を過ごせるかなと少し期待してしまいます。 教室に通って習うことも考えましたが、海野先生の教材は納得いくまで、人のことは気にせず繰り返し練習できるので、自分に合いました。
メールも毎日届けて下さり、この場で今の自分の気持ちを云えたのを感謝します。この先、もっと練習して名曲集まで早く行きたい気持ちです。

60歳でピアノが弾けた